2026/7/23
東京ベイeSGプロジェクト「海の森水上競技場バイオトイレ竣工式」
7月16日(木)、東京都による東京ベイeSGプロジェクト「Tokyo Bay Innovation Field」プロジェクトサポート型事業として採択された「複合発酵技術を活用した循環型トイレの都市での実装」(代表団体:株式会社長大 連携事業者:株式会社RQ、髙光産業株式会社、東急株式会社、株式会社アストゼイン)において「海の森水上競技場バイオトイレ竣工式」が執り行われました。

本システムは、微生物の動きにより汚水を浄化し、洗浄水として循環利用する自己完結型トイレです。アストゼインは、汚水の高度処理ユニット内においてオゾン水生成小型電解セルを提供し、安定的な殺菌消臭、色度の透明化を実現しています。同プロジェクトは、海の森水上競技場での実証を経て、東急沿線駅舎での実装までを含み、将来の災害時における都市部トイレ循環システムの確立にむけて動いています。
